使い方ガイド

Office地図の使い方ガイドです

0. クイックガイド

クイックガイドでは、マクロを利用した白地図の自動塗分けの手順を掻い摘んで説明いたします。詳細はクイックガイド以降の章をご参照ください。

0-1. エクセルを開く

ご購入いただいたOffice地図のフォルダ内にはいくつかのファイルが含まれております。
まずは「エクセルファイル」を開きます
くわしくは1. エクセルデータについてをご参照ください。

ファイルの種類

0-2. マクロを読み込む

エクセル内でマクロウィンドウを開きます。
フォルダ内の「マクロファイル」をマクロウィンドウにドラッグ&ドロップして、マクロをエクセルに読み込ませます。
くわしくは2. マクロの設定をご参照ください。

ファイルの種類

0-3. 数値と色を設定する

エクセル内の指定のセルに色を設定します。
くわしくは3. マクロで色を塗るをご参照ください。

ファイルの種類

0-4. 自動塗り分けを実行する

マクロを実行します。0-3で指定したとおりに白地図に色が自動的に塗られていきます。
くわしくは4. マクロを実行するをご参照ください。

ファイルの種類

0-5. 完成した地図を利用する

完成した地図は色々な用途にご使用いただけます。
くわしくは5. Office地図の活用方法をご参照ください。

ファイルの種類

1. エクセルデータについて

1-1. フォルダ内のファイル

Office地図はフォルダ内に「エクセルファイル」「マクロファイル」「はじめにお読みください」「利用ガイド」の4ファイルで構成されております。
ファイルの種類
その中のエクセルファイルをダブルクリックなどして開いてください。
エクセルのアイコン
例:エクセルのアイコン(Excel2016)

1-2. エクセルが開きます

エクセルの推奨バージョンはExcel2016以上です。
それ以外(2013など)のバージョンでもご利用いただけますが、マクロを使用した際の動作の保証は致しかねます。エクセルが開きます

1-3. 白地図が表示されます

エクセルの展開が問題なく完了すると、白地図が表示されます。
白地図が表示されます

1-4. エクセル内の各シートの説明

エクセルの下部に各シートのタブが表示されています。
Office地図のエクセルデータは「map(1)」と「data(2)」との2枚のシートで構成されております。
エクセル内の各シートの説明

1-4-1. mapタブ

白地図が配置されているシートです。
mapタブ

1-4-2. dataタブ

マクロを利用して色を塗る場合に使用します。
dataタブ

2. マクロの設定

2-1. マクロを表示する

エクセルのメニューの[表示(1)]タブ内にある[マクロ]→[マクロの表示(2)]をクリックします。

2-2. 任意のマクロ名を記入しマクロを作成

「マクロ」というウィンドウが表示されます。 上部の「マクロ名(1)」に任意の名称(下図ではtest)を入力して[作成(2)]ボタンをクリックします。

2-3. マクロ編集ウィンドウが表示されます

下図のようなマクロ編集ウィンドウが表示されます。

2-4. 設定ファイルをドラッグ&ドロップする

エクセルデータが入っているフォルダ内の「macro」という名称のファイルを、マクロ編集ウィンドウの「プロジェクト(1)」欄へドラッグ&ドロップします。

2-5. 色塗り用マクロが読み込まれます

「標準モジュール」という部分に「freemap(1)」という名称が表示されます。これにてマクロの設定は完了です。このウィンドウは閉じずに次のステップへお進みください。

3. マクロで色を塗る

3-1. エクセルの【data】タブを表示する

エクセルの下部にある【data】シートをクリックします。

3-2. 【色】の列に任意の色を塗る

このシートの色のセル(C列)に色を塗ります。

4. マクロを実行する

4-1. マクロ編集ウィンドウで「マクロを実行」

マクロ編集ウィンドウのメニューにある[実行(1)]→[マクロの実行(F5)(2)]をクリックします。

4-2. マクロ名「freemap」を実行する

マクロ名が「freemap(1)」のマクロを選択し[実行(2)]をクリックします。

4-3. 色塗りが完了します

マクロが実行されます。
色塗りの完了まで数秒かかるため、しばらくお待ちください。

5. Office地図の活用方法

5-1. WordやPowerpointなどでの活用

マクロ編集ウィンドウのメニューにある[実行(1)]→[マクロの実行(F5)(2)]をクリックします。

5-2. 画像に変換しての活用

Office地図は、数ステップの工程を踏むことでカンタンに画像として他のアプリケーション等でご利用頂けます。

5-2-1. Webページとして保存

まず、エクセルを名前をつけて保存(1)します。
この時に保存の形式は「Webページ」(2)を選択してください。
選択後、保存ボタンを選択してください。

5-2-2. 注意ウィンドウ

Webページで保存する際、下図のような注意を促すウィンドウが表示される場合がります。表示されたときは「はい」(1)をクリックしてください。

5-2-3. 保存が完了し、ファイルが作成されます

保存が完了すると、保存場所に新たなファイルとフォルダが1つずつ作られます。このうちのフォルダ(1)を開いてください。

5-2-4. 画像化完了

フォルダの中にはエクセル内で使用した地図のパーツなどが含まれております。この中に、地図の全体図も含まれております。この画像をご利用ください。